はじめに

 紙を素材とした鉄道模型作りをしています。

 これまで作りためたものを含め、徐々に公開してゆきますのでご笑覧ください。

 

 タイトル先頭記号の凡例  ▽;車両、〇;ストラクチャー、◇;セクション、

              *その他

 

更新履歴

 2022/1/17  ▽弘南鉄道 ED22

 2022/1/16  ▽除雪車 キ100

 2022/1/15  ▽東武鉄道 5700系

 2022/1/14   ▽東武鉄道 キハ2000

 2022/1/13   ▽鹿島臨海鉄道 キハ6000

 2022/1/12   ▽小湊鉄道 キハ200タイプ

 2022/1/11   ▽鹿児島交通 キハ100

 2022/1/10   ▽気動車集合

 2022/1/9     ▽キハ54 500番台

 2022/1/8     ▽キハ52

 2022/1/7     ▽キハ24

 2022/1/6     ▽キハ22(JR北海道色)

 2022/1/5     ▽キハ11(新)

 2022/1/3     ▽キハ08

 2022/1/2     〇佐久間レールパーク(2)車両展示場

 2022/1/1     〇佐久間レールパーク(1)中部天竜駅

 2021/12/31 *2022カレンダー

 2021/12/30 ▽キハ07

 2021/12/29 ▽キハ03

 2021/12/28 ▽キハ11

 2021/12/27 ▽DD13(1次型)

 2021/12/26 ▽東海道を走った電車

 2021/12/25 ▽80系電車(モユニ81)

 2021/12/24 ▽80系電車(クハ86、モハ85)

 2021/12/23 ▽スユニ50

 2021/12/22 ▽マニ50

 2021/12/21 ▽オハフ50

 2021/12/20 ▽オハ50

 2021/12/19 ▽キハ48036

 2021/12/18 ▽キハ181

 2021/12/17 ▽クモエ21

 2021/12/16 ▽ソ180+チキ6132

 2021/12/15 ▽オヤ31

 2021/12/14 ▽オロネ10

 2021/12/13 ▽マイネ40

 2021/12/12 ▽オハフ34

 2021/12/11 ▽オハ35

 2021/12/10 ▽スニ30

 2021/12/9   ▽クヤ165

 2021/12/8   ▽クハ111

 2021/12/7   ▽モハ52004

    2021/12/6   ▽クモハ12054

    2021/12/5   ▽ED62

 2021/12/4   ▽ED11

 2021/12/3   〇鉱山セクション 2

 2021/12/2   〇鉱山セクション 1  

 2021/12/1   〇横川-軽井沢 4(軽井沢駅

 2021/11/30 〇横川-軽井沢 3(熊ノ平信号所)

 2021/11/29 〇横川-軽井沢 2(横川機関区、丸山変電所跡)

 2021/11/28 〇横川-軽井沢 1(横川駅)

 2021/11/27 〇碓井第三橋梁(車両風景)

 2021/11/26 〇碓井第三橋梁(セクション)

 2021/11/25 〇法面対策(道路関連施設)

 2021/11/24 〇法面対策(鉄道関連施設)

 2021/11/23 〇法面対策(概要)

 2021/11/22 〇張碓駅(車両風景)

 2021/11/21 〇張碓駅(セクション)

 2021/11/20 〇鉄道博物館 模型(館内散歩風-2)

 2021/11/19 〇鉄道博物館 模型(館内散歩風-1)

 2021/11/18 〇鉄道博物館 模型(構造物)

 2021/11/17 〇鉄道博物館 模型(車両)

 2021/11/16 ▽クモハ455

 2021/11/15 ▽クモハ101

 2021/11/14 ▽クモハ40

 2021/11/13 ▽EF55

 2021/11/12 ▽12号御料車

 2021/11/11 ▽10号御料車

 2021/11/10 ▽9号御料車

 2021/11/9  ▽7号御料車

 2021/11/8  ▽2号御料車(初代)

 2021/11/7  ▽1号御料車(初代)

 2021/11/6  ▽レムフ10000

 2021/11/5  ▽マイテ39

 2021/11/4  ▽オハ31

 2021/11/3  ▽ナデ6100

 2021/11/2  ▽ハニフ1

 2021/11/1  ▽開拓使

 2021/10/31 ▽1号客車

 2021/10/30 ▽ED17

 2021/10/29 ▽EF30

 2021/10/28 ▽ED42

 2021/10/27 ▽ED41

 2021/10/26 ▽ED40

 2021/10/25 ▽EC40

 2021/10/24 ▽ED75

 2021/10/23 ▽青函連絡船 摩周丸

 2021/10/22 〇青函連絡船 青森桟橋

 2021/10/21 ▽シェルパくん(碓井鉄道文化むら)

 2021/10/20 ▽ソ300

 2021/10/19 ▽EF64

 2021/10/17 〇丘輪車両 工場

 2021/10/11 ▽国鉄コンテナ C20,C21,C31,C35

       〇筑後川橋梁(佐賀線)

 2021/10/10 〇巴川橋梁(清水港線

 2021/10/09 〇丘輪車両 試験線

       ▽控え車 ヒ600

 2021/10/05 ▽マニ30 2000番台

 2021/09/27 ▽E127 100番台

 2021/09/05 ▽キハ110

 2021/08/09 〇ダム(本名ダム タイプ)

 2021/08/01 〇橋を架けよう(17)コーヒーブレイク

     (他の構造の橋を見てみよう)

 2021/07/25 *製作手順

     (埼玉新都市交通ニューシャトル)2020型を例にして)-4

         (4)組み立て

        (5)補足

 2021/07/24 *製作手順

     (埼玉新都市交通ニューシャトル)2020型を例にして)-3

         (3)部品製作

 2021/07/23 *製作手順

     (埼玉新都市交通ニューシャトル)2020型を例にして)-1

         (1)工 具

     (埼玉新都市交通ニューシャトル)2020型を例にして)-2

         (2)設 計

 2021/07/22 ▽埼玉新都市交通ニューシャトル)2020型

 2021/07/18 ▽*ラックレールとEC40(峠の釜めしVer)

 2021/06/20 〇橋を架けよう(16)橋梁基礎工事

 2021/06/13 ▽キハ35型

 2021/05/07 〇橋を架けよう(15)現場事務所仮設

 2021/05/02 〇橋を架けよう(14)地鎮祭

 2021/05/01 〇橋を架けよう(13)諸手続き

 2021/04/26 〇橋を架けよう(12)入 札

 2021/04/25 〇橋を架けよう(11)積 算

 2021/04/12 〇橋を架けよう(10)部材構成

 2021/04/04 〇橋を架けよう(9)モデルチェック

 2021/03/06 〇橋を架けよう(8)施工計画編

       〇橋を架けよう(7)詳細設計編

 2021/02/28 〇橋を架けよう(6)詳細調査 結果とりまとめ編

 2021/02/23 〇橋を架けよう(4)画像追加、一部更新

 2021/02/21 〇橋を架けよう(4)一部更新

       〇橋を架けよう(5)詳細調査 地質調査編

 2021/02/20 〇橋を架けよう(4)詳細調査 測量編

 2021/02/14 〇橋を架けよう(3)橋梁構造選定編

 2021/01/24 〇橋を架けよう(1)計画編~(2)現地概要編

 2021/01/23 ◇井川線 アブト区間(12)

 2021/01/21 ▽東野鉄道 DD20

 2021/01/20 *2021カレンダー

 2021/01/16 ◇井川線 アブト区間(1)~(11)

▽除雪車 キ900

 今回はかき寄せ除雪車、キ900を紹介します。

 かき寄せ除雪車は、ロータリー除雪車と組み合わせて運用される除雪車で、左右に溜まった雪の壁を線路内にかき寄せ、ラッセル車で飛ばすことで除雪を行います。

 では、設計図とモデルを紹介しましょう。

f:id:okawaf:20220116215907j:plain

設計図(1)

f:id:okawaf:20220116215926j:plain

設計図(2)

 除雪版を閉じた状態です。

f:id:okawaf:20220116220034j:plain

f:id:okawaf:20220116220043j:plain

f:id:okawaf:20220116220052j:plain

f:id:okawaf:20220116220104j:plain

f:id:okawaf:20220116220113j:plain

f:id:okawaf:20220116220122j:plain

 除雪を行う際は、除雪版を大きく開きます。除雪版を開くと、除雪版が車体に接触してしまうため、除雪版を取り付けた部分が、車体から線路延長方向に移動(伸びる)構造となっています。

 では、除雪版を開いた状態を見てみましょう。

f:id:okawaf:20220116220200j:plain

f:id:okawaf:20220116220219j:plain

f:id:okawaf:20220116220232j:plain

f:id:okawaf:20220116220248j:plain

f:id:okawaf:20220116220301j:plain

f:id:okawaf:20220116220315j:plain

 除雪版の開閉構造の接写です。模型していませんが、装置を動かすための空気圧タンクなどが載っています。

 モデルは、強度が必要なため、木製角棒を使用しています。

f:id:okawaf:20220116220131j:plainf:id:okawaf:20220116220341j:plain


 次は、運用状況、キマロキ編成を紹介します・・・・

▽弘南鉄道 ED22

 キ100でお見せした弘南鉄道電気機関車、ED22が未紹介でしたので、改めて紹介します。

 ED22は大正期に輸入された凸型の電気機関車で、各社を経由し、現在は弘南鉄道に所属しています。冬季は大鰐線に配置され、ラッセル除雪車、キ105と運用されています。

 では、設計図とモデルを紹介します。

f:id:okawaf:20220116213714j:plain

設計図

f:id:okawaf:20220116213757j:plain

f:id:okawaf:20220116213807j:plain

f:id:okawaf:20220116213819j:plain

f:id:okawaf:20220116213909j:plain

 動力装置の関係から中央の運転室および機械室が大きくなってしまい、雰囲気はED33という感じになってしまっています。

 

 さて次は、何を紹介しましょうか・・・・

▽除雪車 キ100

 冬に合わせて、今回は除雪車、キ100を紹介します。

 除雪車はその除雪方法で区分されます。線路上の雪を左右に押し分ける方法のラッセル除雪車、雪を線路外に飛ばすロータリー除雪車、左右に溜まった雪の壁を線路内にかき寄せ、ラッセル車で飛ばすことを補助するかき寄せ除雪車、ヤードなどで多くの線路を一度に除雪する広幅除雪車などがあります。

 ラッセル除雪車には、左右均等に押し分ける単線型、進路方向左側のみに押し分ける複線型があります。

 また、機関車と組み合わせて運用されるものと、機関車に除雪装置を装着したものがあります。

 キ100は、機関車に押されて運用される、初期の単線型ラッセル除雪車です。同系機は、国鉄だけでなく私鉄でも運用されました。

 では、設計図とモデルを紹介します。 

f:id:okawaf:20220116205831j:plain

設計図

 まずは、側面のウィングを閉じた状態での写真です。

f:id:okawaf:20220116205907j:plain

f:id:okawaf:20220116205918j:plain

f:id:okawaf:20220116205927j:plain

f:id:okawaf:20220116205938j:plain

f:id:okawaf:20220116205950j:plain

 次は、ウィングを開いた状態です。

f:id:okawaf:20220116210016j:plain

f:id:okawaf:20220116210024j:plain

f:id:okawaf:20220116210033j:plain

 ウイングの取り付けはのりしろのみとしています。紙ならではの特徴で、これだけで開閉機構に蝶番などを用いないで再現できまています。

 最後に、冬になると必ずと言っていいほど紹介される弘南鉄道のED22に押されて運用される状況を再現してみました。

f:id:okawaf:20220116210051j:plain

f:id:okawaf:20220116210107j:plain

f:id:okawaf:20220116210120j:plain

 雪を綿で再現しています。写真になると、目で見るモデルよりも迫力のあるものになっており、気に入っています。

 

 さて次は、何を紹介しましょうか・・・・

▽東武鉄道 5700系

 今回は東武鉄道 5700系です。

 5700系は、東武鉄道の特急用として作成された車両です。正面2枚窓の湘南顔のものや、貫通路型のものなど細かな形式があります。東武鉄道の博物館に保管されているほか、埼玉県には食堂として利用、保管されているものもあります。

 今回は、埼玉県で保管されている正面貫通型車両を作成しました。

 では、いつも通り、設計図とモデルを紹介します。 

f:id:okawaf:20220114200350j:plain

設計図 モハ

f:id:okawaf:20220114200431j:plain

設計図 クハ

f:id:okawaf:20220114200453j:plain

設計図 内部補強 ほか

 5700系はモハとクハの2両1セットとなっており、モハとクハ、1セットで片側の乗降用扉が3枚と極めて特徴的は側面配置となっています。モハの妻面側の乗降用扉の対面は放送室、クハの妻面側の乗降用扉の対面はトイレとなっています。

f:id:okawaf:20220114201048j:plain

編成(クハ+モハ)

f:id:okawaf:20220114201120j:plain

編成(モハ+クハ)

f:id:okawaf:20220114201148j:plain

編成(モハ+クハ)

f:id:okawaf:20220114201214j:plain

編成(クハ+モハ)

f:id:okawaf:20220114201246j:plain

クハ妻面、モハ正面

f:id:okawaf:20220114201329j:plain

クハ妻面、モハ正面

f:id:okawaf:20220114201311j:plain

モハ正面、クハ妻面

f:id:okawaf:20220114201300j:plain

モハ正面、クハ妻面

 今回、保存されている車両といっしょにモデルの写真を撮影する機会を得ましたので、その写真も掲載します。

f:id:okawaf:20220114202047j:plain

f:id:okawaf:20220114202101j:plain

 

 さて次は、何を紹介しましょうか・・・・

▽東武鉄道 キハ2000

 今回は東武鉄道 キハ2000です。

 東武鉄道のキハ2000は、廃線となった熊谷線で走行していた湘南顔の気動車です。熊谷線は東武鉄道の電化路線と接続しない単独路線で、最後まで電化されず、気動車が運行されていました。

 いつも通り、設計図とモデルを紹介します。 

f:id:okawaf:20220111215317j:plain

設計図

f:id:okawaf:20220111215334j:plain

f:id:okawaf:20220111215416j:plain

f:id:okawaf:20220111215425j:plain

 この車両は、80系電車をそのまま使用できると思い、作成した作品です。前面のおでこが広すぎるように感じており、修正の余地がありそうです。

 

 さて次は、何を紹介しましょうか・・・・

▽鹿島臨海鉄道 キハ6000

 今回は鹿島臨海鉄道 キハ6000です。鹿島臨海鉄道は、茨城県の太平洋側を走っている非電化路線です。キハ6000は、そこで、使用されている主要な気動車です。

 いつも通り、設計図とモデルを紹介します。 

f:id:okawaf:20220111213116j:plain

設計図

f:id:okawaf:20220111213133j:plain

f:id:okawaf:20220111213144j:plain

f:id:okawaf:20220111213152j:plain

f:id:okawaf:20220111213202j:plain

 これもかなり古い時期に作成した被せる規格のもので、試作に近い状態の作品です。 

 この車両は、同時期に第三セクターに導入されたものと比較すると、形状が異なっており、個人的にはお気に入りの車両です。

 

 さて次は、何を紹介しましょうか・・・・