はじめに

紙を素材とした鉄道模型作りをしています。 これまで作りためたものを含め、徐々に公開してゆきますのでご笑覧ください。 タイトル先頭記号の凡例 ▽;車両、〇;ストラクチャー、◇;セクション、 *その他 更新履歴 2022/4/5 *牛乳パック電車(2) 2022/4/…

*牛乳パック電車(2)

今回は、前回に引き続き、牛乳パックを使用した電車(気動車)の紹介です。 5)103系1000番台 国鉄通勤型電車103系のうち地下鉄乗り入れ用に特化した車両です。前面の貫通扉が特徴です。俗に言う食パン電車です。 103系1000番台 6)18…

*牛乳パック電車(1)

今回は、筆者が鉄道模型に戻るきっかけとなった、牛乳パックを使用した電車(気動車)達です。 子供が遊べるようにと、牛乳パックを利用した大きな電車を作ったのが始まりです。 まず、牛乳パックの利用状況をお見せしましょう。 牛乳パックの利用状況 牛乳…

*カプセルトイ コレクションケース

今回は、カプセルトイを使ったコレクションケースの紹介です。 このカプセルトイはかなり良くできたもので、ストラクチャーも豊富に揃っていました。そこで、市販のコレクションケースにストラクチャーをセットした展示台を作ってみました。このコレクション…

〇上砂川駅と炭鉱2

今回は、上砂川駅と炭鉱の建物の詳細画像の紹介です。 まずは駅舎です。ホーム側に付け足されたと思われる部分の屋根の勾配が急になっており、北海道特有の折曲がり屋根ののようになっています。 次は、貯炭ポケットです。現物も2線入る構造でした。コンク…

〇上砂川駅と炭鉱

今回は、上砂川駅と炭鉱です。 上砂川駅は砂川駅から伸びていた上砂川支線の終点でした。炭鉱があったため、産出された石炭の搬出拠点としてにぎわっていましたが、炭鉱の閉山とともに衰退し、廃止となってしまいました。 現在、上砂川駅舎は記念館として保…

〇砂川駅 駅舎

今回は、砂川駅 駅舎です。 砂川駅は函館本線、岩見沢ー滝川間にある駅です。歌志内線、上砂川支線分岐していた交通の要衝の駅でしたが、現在は両線とも廃止となってしまいました。 では、モデルを見てください。 入り口部分が三角屋根となており、建物両端…

〇北本市役所

今回は、北本駅関連で北本市役所です。運転会をする会場が北本市役所だったため、模型化してみました。 では、モデルを見てください。 市役所と児童館が併設されたL型の構造となっています。矩形の方が市役所、台形の部分が児童館です。 では、次は何を紹介…

〇北本駅

今回は、北本駅です。北本は高崎線、大宮ー熊谷間にある駅です。 まずは、モデルを見てください。 北本駅は橋上駅で、駅ビルがある西口と階段だけの東口があります。東口にはコンクリート3階建ての通信機器室があります。 線路は2面3線で、中央の線路が上…

〇大宮駅 西口

今回は、大宮駅西口です。 まずは、モデルをお見てください。 3階建ての構造で、2階はペデストリアンデッキ、3回に新幹線が入っています。向かって左側には埼玉新都市交通、ニューシャトルが入っています。 斜め上から見てみます。 駅舎は、幅は既製品レ…

〇上野駅 正面口 駅舎

今回は、上野駅の駅舎です。 上野駅の正面口駅舎といえば説明するまでもないでしょう。 では、モデルをお見せしましょう。 正面口のスロープは、実物は右側のみで左側はスロープになっていません。上野駅は上野山の麓の傾斜地に建っていますが、それを感じさ…

〇レンガ3線庫 糸魚川Ver

今回は、レンガ積みの車庫です。 北陸新幹線の建設に伴い糸魚川駅のレンガ積み3線庫が解体されるという情報にインスパイヤされて作成しました。 では、モデルをお見せしましょう。 中をのぞくことも考えて、中の壁もレンガを表現しています。 屋根、トラス…

〇貨物上屋 会津若松駅Ver

今回は、貨物上屋です。 貨物駅で荷扱いする荷物を雨から保護するための屋根です。 筆者の撮影した会津若松駅の現物の写真をお見せします。 上屋に隣接して日通の事務所、照明塔が見えます。 続いてモデルをお見せしましょう。 既製品のフォークリフトがある…

〇広野保線所

今回は、広野保線所です。 常磐線、広野駅に隣接して設置されている保線所の建物です。 筆者の撮影した現物の写真をお見せします。 続いてモデルをお見せしましょう。 コンクリート製の2階建てで、外側に階段と入口がある、よく見かけるタイプのものです。…

〇小型転車台

今回は、小型転車台です。 大型の転車台は既に作成していますが、小さなレイアウトに配置するには使い勝手が悪く、小型のものを作成することにしました。 まずはモデルをお見せしましょう。 モデルは東武鉄道の下今市機関区を参考とし、小型でレール面と同じ…

〇大型給水塔

今回は、大型給水塔です。 特定のモデルがあるものではありませんが、大きな機関区など見かけたタイプです。 では、モデルをお見せしましょう。 大型給水塔は、水はコンクリートや鉄骨で組み立てられた足場の上の大型のタンクに貯められ、そこから配管を通し…

〇小型 角型給水塔

今回は、鉄道関連のストラクチャー、小型角型給水塔です。 特定のモデルがあるものではありませんが、地方鉄道や軽便鉄道などでよく見かけたタイプです。 では、モデルをお見せしましょう。 タンクから給水する給水管は回転出来る構造となっており、給水する…

▽川越観光バス

今回もバス関連で、川越観光バスのバスを作ってみました。 川越観光バスがは埼玉県中央部を営業範囲とするバス会社です。モデルは中型の乗り合いバスです。 では、設計図とモデルをお見せしましょう。 川越観光バス このモデルは既製品バス動力を利用し、既…

▽空知中央バス

今回はバス関連で、空知中央バスのバスを作ってみました。 空知中央バスは滝川市に本社を置くバス会社です。モデルは中型の乗り合いバスです。 では、設計図とモデルをお見せしましょう。 空知中央バス バスは鉄道ほど詳しくないので、バス形式はよく判りま…

〇火の見やぐらと消防分団倉庫

今回は、前回少し紹介した火の見櫓です。 これも、旅行中、現物をみて気に入り作ることにしたものです。作者が撮った写真ですので、まずは現地写真をお見せします。 ワム8000の廃車体の倉庫の隣に火の見やぐらと大谷石で作られた消防分団倉庫がありました。…

〇新常磐交通 川内車庫

今回もバス関連で、新常磐交通 川内車庫です。 これは、旅行中、現物をみて気に入り作ることにしたものです。作者が撮った写真ですので、まずは現地写真をお見せします。 非常にコンパクトで、整った姿が気に入りました。また、隣接して火の見櫓が建っている…

〇下北交通 むつバスターミナル

今回は、鉄道から離れてバスターミナルの紹介です。 モデルは、下北交通 むつバスターミナルです。地方都市の結節点となる少し大型のバスターミナルです。 1階はバス乗り場や、切符売り場、観光案内所、売店などがあります。 2階より上は、食堂や事務所に…

〇スノーシェッド

今回からストラクチャーを紹介してゆきます。初回は、スノーシェッドです。 スノーシェッドは分岐器を降雪から守るための施設です。 これは、行き違いの出来る信号場をイメージしたものです、両端に配置されたドーム状の構造物がスノーシェッドです。 スノー…

▽静岡鉄道 清水市内線 65型

今回は、静岡鉄道、清水市内線65型の紹介です。 静岡鉄道、清水市内線は旧清水市の横砂-港橋を結んでいた路面電車です。静岡清水線とは新清水の駅で接続し、連絡線もありました。七夕豪雨で浸水、廃止になりました。 65型は箱型の特徴的な形状の車両で…

▽サロ165 (リニア鉄道館)

今回は、サロ165です。サロ165、165系電車のグリーン車です。 では、設計図とモデルを紹介します。 サロ165には、回送用の簡易運転台が付いているのが特徴です。 既製品とクモハ165、サロ165を合わせて、編成を作ってみました。 編成にな…

▽クモハ165 (リニア鉄道館)

今回は、クモハ165です。165系は、寒冷地・急こう配に対応する急行用電車として開発されました。クモハ165、165系電車の先頭車です。 では、設計図とモデルを紹介します。 クモハ165 165系には、既製品があります。そこで、モデルと既製品…

▽63系 (リニア鉄道館)

今回は、63系電車です。63系電車は戦時下に製作された通勤電車です。 では、設計図とモデルを紹介します。 モハ63 モハ63 戦時下で使用する材料を節約した構造となっており、雨どいまで省略され、乗客扉および乗務員扉の上部にヘの字型の雨水除けが…

▽ホジ6014 (リニア鉄道館)

今回は、ホジ6014です。ホジ6014は、客車に蒸気機関の動力組み込んで自走できるようにした蒸気動車です。気動車(ディーゼルカー)の動力がディーゼルエンジンであるのに対して、蒸気動車は蒸気機関を動力にしたものと考えればわかりやすいと思いま…

▽モハ1 (リニア鉄道館)

今回からは、リニア鉄道館の展示車両です。リニア鉄道館は佐久間レールパークから移送された車両と、新たに展示された車両があります。これから紹介するのは、新たに展示された車両群です。 初回は、モハ1です。モハ1は、鉄道省が製造した木製電車で現存す…

▽秩父鉄道 ヨ10

今回は、緩急車ヨ10です。ヨ10は、鉱石運搬車ヲキを改造して作られた緩急車です。 では、設計図とモデルを紹介します。 ヨ10 車掌室が片側に寄ったL型の形状で、実車のボギー構造の緩急車は珍しい車両となります。 今回で秩父鉄道車両公園シリーズは…