▽103系 1000番台

 被せる規格の103系1000番台の紹介です。

 103系1000番台は常磐線地下鉄直通用に作られた車両です。103系電車を地下鉄乗り入れ規格に改造しており、外観上の特徴は、正面の貫通扉です。これは、トンネル内で旅客を避難させるためのもので、非常口と言ったほうがいいものです。

 では、設計図、モデルを紹介します。

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クハ103-100

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モハ103-100

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クモハ103-1000

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 写真を見てもらうと、窓が黒と青のグラデーションものがあります。最初、被せる規格を始めるきっかけとなったものの窓が青のグラデーションだったため採用してきましたが、黒の方が簡易で、既製品とも調和がとれることから窓を黒してみました。また、この作品から、車体の窓や扉などに凹凸を付けるようにしました。これは、正面の貫通扉の部分の雰囲気を出すには、私の画力?では追いつかないというのもありました。

 単純なものと凹凸を強調したものの比較です。

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 絵だけでは表現できないものがあることを感じます。

 黒窓にしたモデルの設計図です。

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クハ103-1000 Rev2

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モハ103-1000 Rev2

 

 では、次は何を紹介しましょうか・・・・